今月初め、ペヤングの焼きそばにゴキブリが混入していた事件で、
まるか食品は、全ての商品の生産や販売を休止することを決めたそうですね。

ペヤングソース焼きそばは、1975年発売以来のロングセラーで、
この不況の中、売上げも毎年上がっていて、
今年は「超大盛やきそば」等の新商品も好調だったので、
今回の事件は、企業側はもちろん、ペヤングファンの消費者にもショッキングだったようです。

ペヤングの回収と同時に、ネットではペヤングの高額オークションなども行われているみたいですよ。
1ケース辺り6000円など、通常の3倍の価格で販売されているとか。

混入していたゴキブリは2cmくらいで、家庭でもよくいる種類のメスのゴキブリ。
どうやら油で加熱する前の段階に入り込み、油で揚げられてしまった可能性が高いと言われています。

TVであるコメンテーターが
「虫が入ってるかは見たら分かるんでしょ?食べたら死ぬわけじゃないし大丈夫ですよ。」
なんて言っていましたが・・・そういうものでしょうか。

ゴキブリ混入事件は他にもあって、
10日に「日清食品」の冷凍パスタにもゴキブリの一部が混入していたみたいですね。
スパ王などの3商品が回収されることが発表されていました。

カップ麺や冷凍パスタなど、どうしてゴキブリの混入が続くのでしょう。

違う会社で、同じような時期に、同じような事件があるなんておかしいですね。
テロ的な反抗ではないか?とウワサする人もいるくらいです。

まるか会社では、新しい機械を導入するなどして品質管理を徹底するらしいですが、
このような食品に対する不安は、なかなか無くなりそうにないですね。